「小1の壁」問題。石川県の学童保育事情


2019年10月10日

こんにちは!おたすけママン事務局のあんこです。

時々、小学生のお子さんがいるママから「ママンのCMを観た」「こういうサービスを待っていた」などいう声、

また子どもの学童のお迎えについての問い合わせをいただくことがあります。



「小1の壁」とは?

共働きの家庭のおこさんが保育園から小学校に上がる際に、保護者が育児と仕事の両立が難しくなることを指す言葉です。小学生は保育園から生活リズムがガラっと変わります。早い下校時刻(特に1年生の最初は早帰りが続く…)、宿題などのケア、そして夏休みをはじめとする長期休暇…!!、親自身も、会社で時短勤務がはずれる時期だったりするので、保育園時代よりも仕事と家庭の両立が難しくなり、働き方の変更、もしくは退職を選択せざるをえない方もいるようです。

石川県内の放課後児童クラブの一覧(おたすけママン事務局調べ)


申し込みは各施設に直接申し込みする所が多いです。また申し込み時期に関しては、自治体によって異なるため(入学前の就学時健診の時に説明を受ける所、前年度の10月ごろに申し込みなど)、各自治体の子育て支援係まで問い合わせください。
(2019年9月末時点)


■金沢市・金沢市近郊

●金沢市

放課後児童クラブ一覧(金沢子育てお役立ちWEBのびのびビ~ノ)子育て支援課

●かほく市

【概要】児童館・学童保育クラブについて市民生活部 子育て支援課

●野々市市

児童館・放課後児童クラブ子育て支援課

●津幡町

放課後児童クラブ(学童) (子育て支援課

■加賀・白山エリア

●白山市

放課後児童クラブ (こども子育て課

●小松市

放課後児童クラブについて (青少年育成課

●加賀市

放課後児童クラブ健康福祉部子育て支援課児童家庭係

●能美市

放課後児童クラブ (健康福祉部 子育て支援課

●川北町

住民課:放課後児童クラブ (住民課:令和2年度放課後児童クラブの入会申込について

■能登エリア

●七尾市

放課後児童クラブ (子育て支援課

●輪島市

放課後児童クラブ (健康福祉部 福祉課

●珠洲市

放課後児童クラブのご紹介 (福祉課子育て支援係

●羽咋市

放課後児童クラブの利用者を募集しています (健康福祉課 子育て支援係

●志賀町

児童館・放課後児童クラブ (住民課子育て支援係

●宝達清水町

子育て 放課後児童クラブ  (健康福祉課 児童係

●中能登町

放課後児童クラブ (住民福祉課 児童福祉係

●穴水町

放課後児童クラブについて (住民福祉課

●能都町

放課後児童クラブ (健康保健課 児童福祉係

学童は「小1の壁」の強い味方、でも闘いは終わらない…!


学童でも時間を延長しての預かりもありますが、保育園の預かり時間より短いところが多いようです。

学童から家までも、集団下校スタイル、親がお迎えに行くスタイルと様々です。

会社からダッシュして預かり時間を延長した子どももお迎えに行ってもさらに、時間との闘いが。

夕ご飯の支度を筆頭にした家事、そして子どもの宿題チェックに明日の持ち物チェックなど。

学童にお迎え後には習い事への送迎…という方も少なくないのでは?

子どもが寝るまで本当に気が抜けないですよね。時間に余裕がないイライラ…

かくいう私もそうですが、

いつも子どもに「早くして!」と眉間にシワを寄せてものすご~い顔を見せてしまっています。


ママ・パパが心に余裕があれば、子どももうれしいはず!

時間に追われる毎日でも、何か一つのタスクから解放されたら…!

例えば、「夕ご飯の用意」をママンにお願いするだけでも、

●スーパーに行く時間短縮!

●おいしいご飯をみんなで一緒に楽しく食べられる!

●家族で会話する時間が増える!

●こどもの宿題を見る時間ができる!

…など心に余裕が生まれいろんなメリットがあると思います。

ママやパパの心に余裕があれば、子どももきっと嬉しいはずです。

「小1の壁」に効く!ママンおすすめの利用法

●学童のお迎えをママンにお願いし、その日に夕ご飯に食べる料理を自宅で作ってもらう

(お迎え+料理)CMでも話題の利用法。帰宅したらおいしい料理とお子さんの笑顔が待っています♪

●料理を届けてもらう

勤務先などに作り置き料理を届けてもらえば4~5日夕ご飯がラクに!

放課後児童クラブでママンと待ち合わせして、受け取る方法もありますよ!

もう無理かも…とお仕事を辞めてしまう前に

家事育児のプレッシャーと仕事のプレッシャーに押しつぶされそうになったとき、

「仕事を辞めたい」など投げたしたくなってしまうことはありませんか?

自分ひとりで不安や悩みを抱え込んでしまっていませんか?

かくいう私もそんな負のスパイラルにおちいってしまう時があります。

そんな時は、

まずその不安な気持ちを声に出す、紙に書き出す、だれかに話してみること。

誰かに話してみると、自分はどうしたいのかが冷静に判断できますよ。

●家族、パートナーと話しあう。家事の分担などを相談

●おたすけママン・各自治体のファミリーサポートなど各サービスの利用を検討する

●会社の直属の上司や人事部等に事情を説明し、働き方について相談する

家族の数だけいろんな考えがあると思います。

もう無理だ…と押しつぶされてしまう前に一度おたすけママンを利用してみてください。

おたすけママンは毎日頑張っているあなたの味方です。

おたすけママンのサービスはこちら!

いまなら新規依頼者登録で3000円分のポイントがもらえるキャンペーン実施中!

(12月20日まで)

来年の春がくるまでに一度ママンを利用してみることをおすすめします!

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