汚れを徹底撃退!使える!お掃除テクニック~トイレ編~


2019年11月20日

こんにちは。おたすけママン事務局のマキです。

年末に向けてお掃除すすんでいますか?

キッチンお風呂に続くお掃除のコツ、第3弾は「トイレ」です。

毎日使うからこそ清潔に保ちたい場所ですね。

トイレは浴室と同じように、カビやバクテリアのような菌にとって繁殖しやすい、「湿度」「温度」「栄養」の3つの条件を満たす場所。

とはいえ、日頃のお手入れで簡単に落とすことができるので、こまめな掃除を心がけましょう。

理想は毎日ちょっと掃除することです。

トイレの汚れ・5つの種類と落とし方

ピンク色の汚れ(バクテリア)

お手入れをサボると便器の内側に現れる、ピンク色のスジ…この汚れの正体はバクテリア。

落とし方ブラシの先端を水で濡らし、トイレ用洗剤のような中性洗剤をつけてこすり落としましょう。

黒ずみ(カビ)

こまめに掃除をしないと、便器の内側がすぐ黒ずんでしまいますよね。

「さぼったリング」とも呼ばれる水際の汚れは、トイレを汚くみせてしまいがち。

中性洗剤をつけたトイレ用ブラシでこすり落としましょう。

こびりついたものには中性洗剤でパックするといいですよ!

黄ばみ(尿石)

トイレの黄ばみの原因は、ほとんどが尿石によるもの。そのままほったらかしにしておくと蓄積してとってもガンコな汚れになってしまいます。

ガンコな汚れには酸性の洗剤でパックして時間を置くのが効果的。

つけ置きした後ブラシでこすり落としましょう。

白い汚れ(水あか)

基本的には中性洗剤で落とせます。

こびりついてしまった場合は、メラニンスポンジでこするとキレイに落ちます。

サビ

湿気の多い場所なので、金属部分はさびやすくなっています。

手洗い金具などがさびてしまったら、少量のクレンザーをつけてラップでこすりましょう。

みがいたあとはクレンザーをしっかり落とし、柔らかい布でからぶきするのを忘れずに。

ガンコな汚れに!洗剤パックの方法

便器の内側にトイレットペーパーを貼り付け、洗剤をかけて湿布します。

30分ほど置いて緩んだ汚れをトイレットペーパーごとブラシでこすり落としましょう。

見落とさないで!トイレ掃除のポイント

トイレ掃除といえば、便器周りにだけ目がいきがちですが、トイレの壁にも汚れがついています。

壁の汚れがニオイの原因になることも。

トイレ用お掃除シートを使い、汚れの少ない上から順に拭いていきましょう。

最後に、壁と床の間にしぶきが溜まっていることがあるので隅までしっかり拭き取ります。

まれに水気を吸い取る性質の壁があり、その場合は拭き掃除ができないので注意。

手に少量の水を取って壁につけて水をはじくかどうかで確認できます。

便器と床の境目や便座と便蓋の隙間

手が届かない隙間部分は、使わなくなった歯ブラシやカードで汚れをかき出しましょう。

ホコリ

意外と溜まりがちなのが、ホコリ。

ホコリをいきなり水拭きするとホコリが固まってしまって大変!

ハタキやかわいた布でホコリを落として、掃除機をかけるのがベストです。

換気扇も忘れずに。

トイレ掃除に必要なアイテム

  • トイレ用中性洗剤
  • アルカリ性洗剤(重曹・セスキ炭酸ソーダ・市販のアルカリ性洗剤のいずれか)
  • 酸性洗剤(クエン酸または市販の酸性洗剤)
  • トイレ掃除用ブラシ
  • トイレ用お掃除シート
  • 使い古しの歯ブラシ
  • メラニンスポンジ
  • ゴム手袋
  • ハタキ


トイレ掃除の手順についてはこちらの動画をご覧ください!



トイレ使用後はトイレの蓋を閉めて湿気対策をする、トイレ用シートで毎日こまめに便座だけでもササっと拭くなど、汚れを防ぐ習慣を意識するだけでもキレイはキープできます。

それでも、トイレは毎日頻繁に使用する場所。

汚れてしまいがちだからこそ、ピカピカにしていると気持ちがいい場所でもあります。

毎日のちょこっと掃除は自分で、週に一度ママンにしっかり掃除を依頼してみてはいかがでしょうか。

掃除が得意なママンがお宅のトイレを快適空間にしてくれますよ♪

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