育休明けママの死活問題!石川県の保育事情って…?【2023年4月入園版】


2022年9月12日

こんにちは。おたすけママン事務局のミドリです。
9月に入り、2023年4月からの保育所等の利用申し込みについて、各自治体からのお知らせが始まりました。
おたすけママン調べで、一番早い自治体は野々市市。9月15日(木)から希望の保育所や認定こども園で申請書を受け取り、9月21日(水)〜10月5日(水)までに提出するスケジュールです。また、津幡町かほく市能美市なども情報を公開しています。

育休明けの仕事復帰を考えているママにとって、預け先が決まるかどうかは死活問題ですね。
子育て家族の欠かせない味方、保育所・幼稚園について調べてみました。

まさかワタシが…金沢で…「保育園、落ちた」

少し昔話を。2016年10月、1歳になった娘を預けるべく、日ごろから一時預かりでお世話になっていた 近所のこども園に申し込みをしました。
雰囲気もとても良く、ぜひ預けたいなぁと思っていた園。当時は1施設のみ希望を出すスタイルでした。
そして2017年1月31日、人気が高いとは聞いていたけれど、なんとなく大丈夫だろうとタカをくくっていた私に届いたのは、落選のお知らせでした。
がーん。一時預かりでお世話になっていた先生に泣きついても事態が変わるわけはなく。
落選のお知らせとともに届いた、年齢ごとの追加受け入れ可能人数がまとめられた保育施設一覧を目を皿にしてチェックし、かわりの保育園を探すことに。
希望を出した園以外にも、2つの保育所・こども園に一時預かりをしたことがありましたが、どちらも1歳児の受け入れ可能人数はゼロ。それ以外で一番家から近く1歳児に空きのあるこども園に半泣きで駆け込み、申込書をもらって帰りました。申込書をもらいに行った際も、2次申込みの問合せがすでに定員超えています…と言われめちゃくちゃ不安になるなか、内定通知が届いたのが、3月に入ってからだったと記憶しています。

当時、遠い都会の話だと思っていた「保育園落ちた」は、金沢でも珍しい話ではありませんでした。特に、駅西地区などは激戦区と言われています。ゼロ歳児や兄弟児がいる場合などは、スムーズに保育園が決まっても、1歳児クラスや2歳児クラスは、すでに定員になっているケースも少なくないようです。
待機児童は限りなくゼロになっているとはいえ、地域によっては「(施設を)選ばなかったら」という状況が続いているようです。スムーズに希望を出せるよう、自宅の近く、会社の近く、通勤路の途中、人気の度合い、など様々な可能性を検討して、候補を複数持っておくのがオススメです。

 →石川県内の保育所・幼稚園一覧はこちら
 →金沢市の保育所等利用申し込み(昨年の情報が表示される場合はページの再読み込みをお試しください)

園開放日や一時預かりなどを利用して、情報収集しよう!

2人の子育て中のワタシは、息子と娘の保育や一時預かりで5つの保育所・こども園にお世話になりました。
どの施設でも、先生方は温かくこども達を見守ってくださり、家ではなかなか進まないトイレトレーニングなども任せっきりで、感謝しかありません。
それでも施設ごとに、保育方針や行事の有無などは様々でした。
外遊びの仕方、英語など体験活動の内容、行事等への保護者の関わり度合い、施設全体の雰囲気、などは体験してみないと分からないことも。また、確認しておきたいのが、園と家庭とのコミュニケーションの取り方。連絡帳をやりとりするのか、アプリでお知らせが届くのか、出欠の確認・連絡はどうするのか、送迎バスがある場合そのルートや管理は?など、安心・安全のための取り組み状況もチェックしておきましょう。
多くの施設では、親子で参加できる園開放日を設けていたり、一時預かりの受け入れをしているので、それらの機会を利用して、実際に見たり質問したりするのがオススメです。

そもそも保育施設の種類は?無償化とは?

「保育園」とつい呼んでしまいますが、制度的には?正しい名称ではないようです。
2015年に子ども・子育て支援新制度が施行されて以降、激増している「こども園」など、保育・幼児教育にかかわる施設の種類はざっくりと以下になります。
保育所の良さ(長時間の保育など、様々な働き方をする保護者のニーズに応えてくれる)と、幼稚園の良さ(学びの基礎・習慣、多様な体験ができる)を合わせ持った「こども園」は、その人気とともに数も増えているようです。

  • 保育所 対象年齢:0〜5歳
    共働き世帯など家庭で保育ができない保護者に代わって「保育」を行う施設
  • 認定こども園 対象年齢:0〜5歳
    幼稚園と保育所の機能や特徴をあわせ持つ施設
  • 幼稚園 対象年齢:3〜5歳
    小学校以降の教育の基礎をつくるため「幼児期の教育」をおこなう学校
  • 地域型保育 対象年齢:0〜2歳
    小規模保育など少人数(19人以下)の単位で子どもを預かるサービス
  • 企業主導型保育 対象年齢:0〜5歳
    企業の事業所内に設置された保育施設で、従業員の子どものほか地域の子どもを預かるサービス

2019年10月1日から、3歳から5歳までの幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する子どもたちの利用料が無償化となりました(幼保無償化)。
3歳以上であれば、上記の施設に通う全ての子どもの利用料が対象となります。
ただし、認可外保育施設や私立幼稚園の場合は、給付金が上限付きとなるほか、「保育の必要性の認定」(就労等の要件)を受ける必要があるようです。
対象者・利用料・保育の必要性の認定の有無など詳しくは、各市町の子育て支援課等に問い合わせを。

石川県内の保育施設情報

各自治体では、子育て関連課で保育所等の申込みや、施設一覧などの情報を提供しています。
分からないことは、思いきって問合せしちゃいましょう。

■金沢市・金沢市近郊

■加賀・白山エリア

■能登エリア

おたすけママンは、未就学児を育てるママの強い味方です!

0歳から6歳までの就学前の子育ては、年齢ごとに大きな変化があり、目を離せない小さな命に向き合い続ける時間は、お母さんにとって大きな喜びもありますが、心身の休まる暇がない時期でもありますね。
さらに、小さい子どもを預けて働くことは、時間との戦い。育児に家事、そして仕事。
どれも中途半端になっている気がして自己嫌悪に陥ったり、子どもに申し訳なくなったり。
ワタシも長男を0歳から預けフルタイムで働いていた頃は、毎日家族に何を食べさせていたのか、料理をしていた記憶がないほど…。
スーパーのお惣菜やファストフードにお世話になっていたんだと思います。
そんな頑張るお母さんの味方が、おたすけママンです!
帰社時間に合わせて作り置き料理を届けてもらうもよし、休日に家に来てもらって掃除や料理をお願いするもよし。
家族で美味しいご飯をかこむゆとり、整った部屋でくつろげる時間、子どもとゆっくり向き合える時間など、一人で頑張りすぎて足りなくなっている時間を、ママンが与えてくれます。

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